2019年04月09日

趣味の養蜂-王台発見!

桜の花も満開となり、ミツバチたちも大張り切りであろう!

1週間ぶりの内検で、初めてしげしげと貯蜜状態を確認してみたところ、既に1番外側の巣枠には蜂蜜がたっぷりと貯えられていた!
CIMG2765

ツヤツヤと輝く蜜が美味しそう!
白い蓋の様な物を”蜜蓋(ミツブタ)”と言って、これが採蜜の目安になるらしい。
ハチミツ


蜜蓋について、ネット上に次のような説明があった。

⇒「ミツバチ達は、ハチミツの元になる花蜜をいろいろな草花木から集めてきて、体内で酵素などを加えてハチミツに加工合成、巣に蓄える。この時、もちろんフタは無い状態。この時点のハチミツは、水分がかなり多く水っぽいので糖度も低い。これからミツバチ達が羽を羽ばたかせて風を巣に送り、水分を飛ばし始めてハチミツの熟成が始まり、徐々に糖度も上がり、最終的にはミツバチ達の永久保存食、本当の意味でのハチミツが完成し、蜜蓋によって封印される。」

約3割くらいの範囲で蓋がされれば採蜜しても良いらしい。


更に今回の内検で”王台”を発見した!
CIMG2763

下の方にある袋状の物が王台で、女王蜂を育てる場所である。
王台2


ミツバチの社会では、1つの群れに対して女王蜂1匹で成り立っているので、新女王が誕生すると、群れを引き連れて巣別れ(分蜂)してしまう危険性がある。

そこで、王台は見つけ次第除去せよとのこと。

王台を開いて中を見たら、新女王になる幼虫が・・・
王台3

可哀そうに、世が世なら女王蜂になれたものを!

右の白いクリーム状のものがローヤルゼリーかな?



second_life7505 at 16:15│Comments (0)clip!趣味の養蜂  

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