2018年06月02日

ホオズキ

今年はホオズキが良く育った!

多年草で毎年出てくるが、年によって繁殖具合に差がある。
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ホオズキの花。
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漢字では「酸漿」、「鬼灯」、「鬼燈」と書いて、英語では Chinese lantern plant とも呼ばれているらしい。

wikipediaによると、名前の由来はその実の赤くふっくらした様子から頬(ホホ)を連想したもので、「づき」は「顔つき」「目つき」の「つき」を意味し、”ホホズキ”となった。

子供の頃、女の子たちが赤く熟した実を風船のように細工して口の中で鳴らしていたが、その様子から「頬突き」となったとの説もある。

このホオズキを鳴らすのは自分にはどうしても出来なかった。

作り方は、実を指で揉みながら中の種を充分柔らかくしてから、ヘソの部分(茎との接合部)に楊枝で穴を開けて種を取り出すのだが、じっくりやらないと口元が破けてしまったりして、短気な者には難しい作業であった。


そろそろ梅雨入りの風情も感じられる今日この頃である。
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second_life7505 at 16:59│Comments (0)clip!定年日記  | ガーデニング

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